
公共機関研究機関業務自動化
建築空間研究院
AI転換 能力強化事業 実務コース
運営機関建築空間研究院
対象・人数建築空間研究院の職員
日程2026年7月28日 - 2026年8月3日
会場建築空間研究院
プログラム紹介
研究機関の業務は、資料を読み、根拠を整理し、文書にする作業に大きく傾いています。AIが最も大きく時間を減らせる区間でもあります。 本コースは研究院の構成員を対象に、4日間にわたって集中的に運営しました。1日限りの特別講義で切らずに回を重ねながら、基本の活用から業務自動化へと段階を上げていく形で構成しています。 最後には成果発表会を開き、各自がコースの中でつくった成果物を共有して修了証を授与しました。研修が個人の経験として散らばらず、機関の中で確認できる成果として残るようにした構成です。
実施内容
4日連続のコースで基本活用から業務自動化まで引き上げ、成果発表会で結果を共有して締めくくった構成
コース設計の方針
単発の特別講義ではなく連続した回として編成し、前の回でつくったものを次の回へ引き継げるよう構成
研究業務で比重の大きい資料調査・文書作成・データ整理を中心テーマに選定
研修の成果を機関として確認できるよう、成果発表会をコースの中に組み込み
主な構成
AI実務コースの現場研修
生成AIの基本活用と、業務への適用ポイントを押さえる導入回
AI活用による業務自動化
繰り返しの文書作業と資料整理を減らす自動化の演習
資料調査・分析への活用
必要な根拠を集めて整理し、文書へ移す流れ
成果発表会
コースの成果物を共有し、修了証を授与して締めくくり
運営方式
1日目から4日目まで連続で編成し、多数の参加者がそろって受講する集合研修として実施
研修の前日に会場の機材・ネットワーク・座席を設置して点検
長時間の集中コースであることを踏まえ、軽食・備品を事前に準備
現場スケッチ動画
ギャラリー













