

ソイル大学(Seoil University)新産業分野特化先導専門大学支援事業団
AI活用インディーゲームチャレンジ2026 ハッカソン運営
プログラム紹介
ソイル大学新産業分野特化先導専門大学支援事業団が主催するAI活用インディーゲームチャレンジ2026のハッカソン運営を受託し、事前教育から本イベント、審査・表彰、修了証・賞品の送付まで実施しました。ゲーム制作の全工程を一度経験すること、役割を分けて協業すること、生成AIを実際の制作に使うこと、現役の専門家からフィードバックを受けることが、このイベントの四つの目的でした。 本イベントの2日前にオンラインウェビナーでイベントの流れ、AI活用の基準、開発環境を案内しました。当日は現地受付とアイスブレイクでチームを組み、専門家の特別講義を受けたうえで1次制作に入りました。中間チェックで制作範囲を調整し、2次制作と深夜開発を経て翌朝、各チームのゲームをビルダーで共有しました。参加者が他チームのゲームを直接プレイしたあと、成果発表と専門家審査が続きました。 ゲーム企画・Unity・AI・プロジェクト管理分野の現役専門家8名がメンターとしてチームを回り、そのうち4名が審査員としてゲームの面白さ、完成度、AI活用の質、協業を評価しました。イベント期間中は参加者にClaudeの利用環境を提供し、大賞・最優秀賞・優秀賞・奨励賞の5チームには賞状とAIサービス利用券を授与しました。9チームの成果物動画は下記でご覧いただけます。
実施内容
生成AIでゲーム1本を完成させる1泊2日ハッカソンの企画・運営の全工程
事前教育
オンラインウェビナーでイベントの流れ、チーム構成、開発・テスト・発表の手順を案内
ゲーム制作におけるAI活用基準と開発環境の案内、アイデアは参加者ごとに自由準備
本イベントの進行
現地受付・チームビルディング
名札・座席・チーム案内と開発環境の確認、アイスブレイクで役割分担のうえプロジェクト着手
専門家特別講義・1次制作
ゲーム実装の特別講義に続き、アイデアを具体化してコアプレイを実装
中間チェック・2次制作・深夜開発
制作範囲の調整と機能統合・不具合修正、自律開発で最終実行版と発表準備
参加者の相互プレイ
チームごとのゲームをビルダーで共有し、他チームのゲームを直接操作してプレイの流れを確認
成果発表・専門家審査・表彰
ゲームの面白さ、完成度・安定性、AI活用の質、協業・役割分担を共通基準で評価し、大賞・最優秀・優秀・奨励を表彰
専門家支援
ゲーム・コンテンツ、Unity・VR/XR、AI・バックエンド、企画・プロジェクト管理分野の現役専門家8名によるメンタリング
実行可能な成果物とデモを中心にした審査員4名の専門家審査
会場・運営
板橋の会場にチーム別開発座席と発表スクリーン、電源・ネットワーク・休憩スペースを構成
1日目夕食・2日目朝食と軽食の提供、深夜開発・休憩スペースの管理により安全事故なく運営
イベントバナー・フォトウォール・チーム別案内物・動線案内物の制作設置、ウェルカムギフトの構成
フォローアップ
参加者満足度調査の集計と自由記述意見を反映した次回運営の改善事項の整理
修了証と賞品の送付、9チームのゲーム成果物・運営記録を成果資料として整理し大学へ提出
参加チームの成果物動画
ギャラリー













