
농식품인재개발원
農食品分野 人工知能(AI)能力強化 基礎コース
プログラム紹介
AI研修がツールの紹介で終わると、会場を出た瞬間に忘れられます。残すには、学んだその場で自分の業務資料を使って何かをつくってみる必要があります。 本コースは4日間25時間の基礎コースで、毎日最後のコマを実践プロジェクトに充てました。プロンプト設計と文書作成から始めてデータ分析と発表資料の制作へ進み、最終日には繰り返しの行政業務を減らす個人向けチャットボットを自分で組み立てるところまでつながります。 参加者の多くが生成AIを初めて扱う点を考慮し、難易度を基礎に据えて演習の比重を高めました。人工知能基本法とセキュリティの研修を前半に配置し、何を入力してよく何を入力してはいけないのか、その基準を先に立てられるようにしています。
実施内容
毎日最後のコマを実践プロジェクトに充て、自分の業務資料で成果物をつくって終える4日間25時間の基礎コース
コース設計の方針
参加者のレベルを事前に基礎と確認し、理論より演習の比重を高めて編成
AI基本法・セキュリティ基準を前半に配置し、活用範囲の境界を先に整理
ツールを一つに絞らず、目的に応じて選べるよう複数のツールを比較しながら進行
日程別の構成
【1日目】AIリテラシーと基本的な使い方
生成AIの理解、人工知能基本法およびセキュリティ研修、主要ツールの基本操作とインフォグラフィックの生成
【2日目】プロンプトと公共機関の文書作成
プロンプト設計の原理と技法、公共機関文書の作成演習、文書の校正・品質向上、発表資料の制作
【3日目】データ分析と資料に基づく活用
Excelデータの分析・可視化、資料に基づくインサイトの導出と成果物の生成、スライドの制作・編集
【4日目】業務自動化とまとめ
繰り返しの行政業務を減らす個人向けチャットボットの構築、コースの総括および修了
実践プロジェクト
自分の業務文書を発表資料に仕上げる
自分の資料をもとに報告書・発表資料を制作する
運営方式
PC実習室で1人1台の環境で実施 — 演習中心の編成
研修の開始前に会場のインターネット速度と機材を点検し、演習の遅延に備える
テーマごとに講師を分けて配置し、講義計画書を事前に確定
ギャラリー












